TUT 図書館カフェの

あれこれ

2019/12/17

この記事はTUT Advent Calendar 2019の17日目の記事です.

メニュー

自己紹介

初めてAdvent Calendarに参加します,げっぱです.ブログサイトを持っていないので,自分のサイトにページを作って参加してみました.TUT B4で,普段から図書館カフェに入り浸ってしゃべくり散らかしているので,もしかしたらどこかでお会いしているかもしれませんね.僕が一体何者であるかについて興味があるという人は,Topページを見てください.

今回は,僕の行きつけのおしゃれカフェである,TUT図書館 マルチプラザ BIBLIO CAFEについて紹介しつつ,僕くらいしか知らないであろうことについて書こうと思います.なお,この記事で言及している情報は,執筆者である私個人の見解であり,当該カフェの運営者,弊学の福利厚生担当者,その他関係各位の認識や事実と相違がある場合があります.また,記事の内容は2019年12月17日現在の情報です.

ちなみに,僕がどれくらい図書館カフェに入り浸っているかというと,ある講義の課題で図書館カフェについてグループで提案した程度です.(図の作成は僕ではなく,当時一緒に学部・院並行開講の講義を受けていた偉大な先輩です.)

本当はそろそろ卒業論文の筆を進めないといけないんですけど,この時期にアルバイトを受注したがために進まず,それでも図書館カフェについてAdvent Calendarを書くくらいには好きな場所ですね.TUTの数少ない憩いの場であると思いますので,魅力が少しでも伝わればいいなと思います.

TUT 図書館カフェ (BIBLIO CAFE) ってこんなところ

ちょっとしたクリスマス装飾がなんとも暖かい雰囲気ですね.

TUTの図書館1階には,マルチプラザと呼ばれている (?) フリースペースがあります.その一角に構えているのが,BIBLIO CAFEです.もっぱら,みんな図書館カフェと呼んでいるかと思います.

昨年B3編入してきて,夏頃から頻繁に利用するようになりました.なんと言っても,B3の後期は暇なんです.その感覚を引きずっているせいなのか,暇じゃなくてもカフェの店員さんと喋るためだけに,忙しくてもしょっちゅう来てしまいます.

基本メニューはこのようになっていて,最近の消費増税に伴ってどうにもキリの悪いお値段になってしまいました.この価格は,全て学生証・教員証の非接触決済を利用した場合のお値段なので,現金購入の場合は10%上乗せされます.

僕はいつもドリップコーヒーのホットを注文しますが,たまに甘いものが欲しくなってラテ系の物なども頂くことがあります.ぶっちゃけ,スターバックスとか行くくらいなら,図書館カフェでmacbook広げて作業した方が安上がりで美味しいと思ってます.

また,季節限定のスペシャルメニューなどもあり,店長さんはじめ,スタッフの方々が学生や教職員のために営業努力をされていることが非常に伝わって来て,良いカフェだと思います.

多分,一番リーズナブルなドリップコーヒーに勝るとも劣らない勢いで人気なのが,この抹茶ラテ/ココア系のメニューです.多少お高い気もしなくもないですが,コンビニで買うものよりも量がありますし,美味しいです.勉強の合間に甘い飲み物は最強の癒しだと思います.

ちなみに,抹茶ラテは小売店でよく見る辻利抹茶のアレを使ってるみたいです.ココアはあまり見ない製品だったような気がしますが,それでもやっぱり美味しいです.

今年になって登場した,ソフトクリームサンデー.流石にそろそろ寒いのでアレですが,夏場はかなり人気でよく売れていたそうです.なんなら,後期に入ったばっかりのころ,一度メニューから消えたのですが,お客さんからの問い合わせが多くて復活したくらいらしいです.

アイスクリームの品質はお店で出てくるやつそのもので,味がしっかりとしていて美味しい.その上,2層のホイップクリームと刻んだワッフルで,ボリューム感もあります.これで340円ならお安いのではないだろうか.

ちなみになんですが,図書館カフェの運営も例に漏れず,学食を運営している日本ゼネラルフードさんです.学内コンビニの店長さんが図書館カフェも取り仕切っておられます.

それから,弊学でコーヒーを飲むことができる場所は3カ所あります.一つは図書館カフェ.もう一つは学内コンビニ.そして最後は食堂併設の喫茶室です.実はこの3カ所のうち1カ所だけ他と違うコーヒーだったりします.そんなような話などを次はします.

TUT図書館カフェのここが素晴らしい!

学年や系を超えて顔見知りができたりする

授業時間中なので,僕の知り合い一人 (写真後ろ姿) と僕くらいしかいないこともたまにはあります.

去年から利用し始めて,未だに通い続ける理由の一つは,学年や系を超えたおしゃべりの場になっているからです.これは弊学では (喫煙所やサークルなどを除いて) 非常に珍しい場所なのではないでしょうか.

今年に入ってから,何人かB3の常連の子たちが出現し始めて,顔くらいは知ってる感じになりました.去年は僕がその立場だったわけですが,人当たりの良い博士後期課程の先輩と仲良くなって,色々話を聞いてもらったり聞かせてもらったりしたのは良い思い出ですね.

趣味や嗜好も,信条も違う人たちがいっぱいいる大学なので,もっとこのカフェをきっかけにいろんな人と会話してみるのも良いと思います.喋るのが苦手な人もきっと大丈夫.なぜなら,相手はどうせ同じ技科大生.

コーヒーの質が予想以上

弊学の方々は,コーヒがお好きなのではないでしょうか.日夜,勉学や研究に明け暮れ,コーヒーが手放せないのは僕も一緒です.そんな皆様の関心事項といえばやはり,図書館カフェのコーヒーはどの程度のものなのか,というところでしょうか.

まず,結論から言えば,102円で提供できていることが不思議なくらいの品質です.

実はBIBLIO CAFEでは,某超有名コーヒー業者の商品を取り扱っています.僕もかつて,とある駅前のカフェでバイトをしていたので,商材カタログをチラ見したことがありますが,どれもこれも普通の喫茶店で出すことを想定している商材ばかりなので,しっかりとしたお値段です.それを,弊学の図書館の1階のマルチプラザの一角のカフェで,頂けるなんて.

で,僕はよく図書館カフェで駄弁っているわけですが,そうすると店員さんが挽き豆が入った袋を取り出すのをよく見るわけです.記憶を頼りに,某業者直販のページを見てみると,小売価格とは言え800円/100gくらいのお値段がするものです.これ100gで10杯前後しか提供できないと思うので,そういうことです.


わざわざ某業者なんて書いているのは,店頭でそれらしきアピールをしていないことを汲んだ結果です.多分大人の事情があるのでしょう.お察しください.

結構大盤振る舞いしてくれている

ご覧の通りです.132円もお得なセットがあるんです.結構最近始まったメニューですね.

お昼時,学食なんかでご飯食べるほどはお腹が空いていなかったりする時,すごく助かっています.よくラインナップされているピザやバーガーは,ボロニアソーセージピザ,チキンピザ,フィッシュバーガーだったと思います.ピザとバーガーを食べて,食後に抹茶ラテでも飲めばかなり満足です.

水面下で動いているらしい話など

クラス代表者なので,懇談会で聞いた話を書いて,終わりたいと思います.

実は,図書館にカフェを設置するという話が持ち上がった当初は,図書館1階のマルチプラザ全体が飲食可となる構想だったそうです.それを見越してカフェを設置したけども,実際にはマルチプラザは飲料のみとなってしまっていることは技科大生のよく知るところかと思います.非常に残念な気がしてなりません.もう一つは,これも構想当時,図書館カフェに一番近いアコーディオンドアというんでしょうか,ガラス張りになっているところを開けて営業する話になっていたそうです.それも,諸般の都合でダメになってしまったらしく.


しかし.図書館カフェに一番近いところのアコーディオンドアの一部を改修して,営業時間中だけそちらからの出入りもできるようにするという話が現在進行形で進んでいるそうです.そもそも,図書館の正面玄関って人がすれ違えないくらい狭くて入りにくいし,カフェに行こうとすると結構遠回りをさせられている気がしていたので,これは個人的に期待できる話かなと思っています.

カフェに近いところから出入りができるようになれば,春や秋にちょっと風は強いかもしれませんが外のテラスでコーヒーとお菓子なんかを食べるということもしやすくなるのではないでしょうか.こういった感じで,最初にも少し触れましたが,より良くしようと努力されているカフェなんです.最近割としょっちゅう店内のレイアウト変わったりするし.

最後に

これからも,図書館カフェに入り浸っていこうと思います.いつもお話に付き合ってくださる店員さんや,店長さん,本当いつもありがとうございます.

この記事を書くことで,昨日までコーディングする頭だったのが良い感じに文章を書く頭に切り替わってきたので,卒論執筆頑張ります.疲れたら,図書館カフェで1時間くらい駄弁っているかもしれませんね.